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行くまでにチェック!ハワイ基本情報とマナー

行くまでにチェック!ハワイ基本情報とマナー

日本人にとって馴染みの深いハワイですが、お子様連れのファミリー旅行となれば話は別。
楽しみと同時に、さまざまな不安も出てくるでしょう。ここでは、ハワイの基本情報とともに、ファミリーでのハワイ旅行のマナーやおさえておきたい法律についてご紹介します。

ハワイの基本情報

ハワイの基本情報

常夏の楽園、ハワイ。ブームが再燃していることもあり、日本からハワイを訪れる観光客も増えています。
ハワイと日本の時差はマイナス19時間。日本が深夜0時のときに、ハワイは前日の午前5時です。成田、羽田、関空、名古屋、福岡、仙台、広島などからホノルルへの直行便が出ていて、フライト時間は約7時間半~8時間。日本人にとって一番身近なアメリカだといえるでしょう。
また、常夏とはいっても、夏と冬では多少気温も変わってきます。冬の間は最低気温が20℃を下回ることもありますから、旅行する時期に合わせて事前にハワイの気温を調べておくと安心ですね。特に、お子様連れのファミリー旅行の場合には、気温の変動に合わせやすい脱着が簡単な服装を心がけるとよいでしょう。ハワイでは、日差しや風によって体感温度がかなり変わってきますから、注意が必要です。

ハワイの基本情報

そのほかに、ハワイでは公共の交通機関がバス以外にないので、移動手段については事前に考えておきましょう。
レンタカーは非常に便利ですが、ワイキキ周辺は一方通行も多く交通ルールも日本とは異なります。
チャイルドシートに関する法律も細かく定められているので、レンタカーを利用する予定がある場合は、事前によく調べておくと安心です。

最後に忘れてはならないのが、海外旅行保険への加入です。日本とは異なり医療費が非常に高いハワイでは、保険なしで治療や入院をした場合には高額な医療費が請求されることも。
特に、小さなお子様は環境の変化によって体調を崩すことも多いですから、必ず加入しておきましょう。

お子様連れハワイ旅行のマナー

機内で騒がないように配慮しよう

機内で騒がないように配慮しよう

ハワイ行きの便のお搭乗客の中には、ビジネスで利用している方もたくさんいます。「子供だから泣いたり騒いだりしても仕方がない」と考えるのではなく、保護者として周囲を不快にさせない配慮が必要です。
そのためには、事前にきちんと言い聞かせておくことや、お子様を飽きさせない工夫も大切。また、搭乗の際に周りの方に一声かけておくだけでも、かなり心象が変わるでしょう。

公の場での授乳は控えよう

公の場での授乳は控えよう

日本では、ごく当たり前のように行われている母乳による授乳も、ハワイでは注意が必要です。公の場ではマナー違反と見なされることもあるので、基本的にはプライベートな場所以外では控えたほうが無難。
日本のように、授乳室が設置されているショッピングセンターなどは、ほとんどないと思ったほうがよいでしょう。

高級レストランは、お子様連れ不可の場合もある

高級レストランは、お子様連れ不可の場合もある

高級レストランなどは、お子様連れの入店や利用を断るところがあります。日本のように「どこでもOK」というわけではないので、事前に確認をいれておきましょう。
特に、短パンやサンダルNGなどのドレスコードがある店では雰囲気やマナーを重視するため、お子様連れの入店は断られる可能性も高くなります。

公共の場では、お子様から目を離さない

公共の場では、お子様から目を離さない

日本は大目に見てもらえることも、ハワイでは厳しい目で見られることもあります。「日本人はマナーや躾がなっていない」と思われないように、公共の場で走ったり騒いだりといった行為には気をつけましょう。
また、お子様を大声で叱り叩いたりすると、虐待だと思われることもあるので注意が必要です。

使用済みのおむつは…

使用済みのおむつは…

日本のショッピングセンターのように、使用済みのおむつを捨てるごみ箱が設置されていないところがほとんど。便はトイレに流し、使用済みの紙おむつはビニール袋などに入れてしっかりと口をしめてから、ごみ箱に捨てる配慮が望ましいでしょう。

お子様に関する法律

ハワイでは、基本的に「お子様を一人にしてはいけない」という法律があります。
12歳以下のお子様を13歳以上の付添なしで、一人にすることが禁じられています。これを守らないと幼児虐待やネグレクトと見なされ、ハワイでは処罰や逮捕の対象となりますので、くれぐれもご注意下さい。

  • お子様だけで買い物に行かせる。
  • ホテルの部屋に、お子様だけを残して買い物に出かける。
  • お子様をおもちゃ屋においたまま、別の店でショッピングをする。
  • ショッピングセンターなどで、お子様だけでトイレに行かせる。
  • 駐車中の車内に、お子様を残したまま用事を済ませる。
  • チェックインやチェックアウトの際に、ホテルのロビーにお子様を一人にする。

自動車に関する法律

自動車に関する法律

ハワイでは、お子様のチャイルドシートの着用義務に関して、細かく定められています。レンタカーを利用する場合には、事前に調べておきましょう。
また、レンタカー会社によっては、格安でチャイルドシートのレンタルをしている、または無料で貸出サービスをしているところもあります。

0~3歳以下
0~3歳以下

身長が4フィート9インチ(約144.7cm)以下、体重が40ポンド(20キロ)以下のお子様は、ベビーシートの着用が義務づけられています。

4~7歳以下
4~7歳以下

身長が4フィート9インチ(約144.7cm)以下、体重が40ポンド(20キロ)以下のお子様は、ブースターシートの着用が義務づけられています。

8歳以上~18歳未満
8歳以上~18歳未満

後部座席に座りシートベルトを着用します。



※年齢に関係なく、身長145cm以上のお子様は、チャイルドシート着用の義務はありません。
※助手席に座れるのは18歳以上で、シートベルトの着用が義務づけられています。

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